iPhone SE (第3世代) は今買うべき?中古相場・スペック・発売日まで専門店が徹底解説
監修・編集:PRODIG編集部(中古スマホ・タブレット専門店 / 古物商許可 第304371907148号)|最終更新:2026年8月9日
「本体は小さくていい。でも性能と通信までは妥協したくない」——iPhone SE(第3世代・2022年モデル、以下iPhone SE3)にたどり着く人の多くは、この一見わがままな条件を満たす1台を探しています。iPhone SE3は、iPhone 13と同じA15 Bionicを4.7インチのボディに収め、今では希少になったホームボタン(Touch ID)を残しながら、5G通信にも対応。新品の販売は終了しましたが、だからこそ中古市場では「小さくて速いiPhone」を手ごろに選べるようになっています。
この記事では、中古スマホ専門店PRODIGが、iPhone SE3の中古相場(容量×状態ランク別)、発売日・値段・スペックの基本情報、今買うべきかの結論、そしてSE2・iPhone 13 mini・iPhone 16eと迷ったときの選び方まで、2026年8月時点の最新情報でまとめます。読み終えるころには、SE3を「どの容量・どの状態で買うか」まで判断できるはずです。
iPhone SE3の中古在庫を見る

まずは現在の在庫と価格をチェック
PRODIGが今まさに販売している中古iPhone SE3の在庫です。価格・在庫はリアルタイムで反映されるため、下のカードから最新の1台を選べます。容量や状態ランク(S/A/B/C)で価格が変わるので、予算に合わせて比較してみてください。






中古iPhone SE(第3世代)の相場【容量×状態ランク別】
中古iPhone SE3の価格は、容量と状態ランクで決まります。2026年8月9日時点のPRODIG実在庫にもとづく販売価格は次のとおりです。
| 容量 | Sランク(未使用級) | Aランク(良品) | Bランク | Cランク(お手頃) |
| 64GB | 入荷待ち | 31,800円 | 25,800円 | 20,800円 |
| 128GB | 入荷待ち | 43,800円 | 36,800円 | 31,800円 |
| 256GB | 入荷待ち | 入荷待ち | 入荷待ち | 入荷待ち |
上表は2026年8月9日時点のPRODIG実在庫の税込価格(各セル最安値・SIMフリー)です。「入荷待ち」のセルも在庫は日々入れ替わるため、最新状況は上の在庫カードでご確認ください。セールやクーポン配布のタイミングを狙うと、表の価格からさらに抑えられることもあります。
SE2・iPhone 13との相場比較
「ホームボタン付きで安い」ならiPhone SE2、「同じA15 Bionicで大画面」ならiPhone 13が比較対象になります。3機種を並べると、iPhone SE3の「価格と性能のちょうど良さ」がひと目でわかります。
| モデル | PRODIG最安(Cランク) | チップ | 主な特徴 | 在庫 |
|---|---|---|---|---|
| iPhone SE2(2020) | 13,800円〜(64GB) | A13 Bionic | 最安・ホームボタン付き | iPhone SE2 の中古在庫一覧 |
| iPhone SE3(2022) | 20,800円〜(64GB) | A15 Bionic | 5G対応・ホームボタン/Touch ID | iPhone SE3 の中古在庫一覧 |
| iPhone 13 | 41,800円〜(128GB) | A15 Bionic | 6.1インチ有機EL・デュアルカメラ | iPhone 13 の中古在庫一覧 |
価格は2026年8月9日時点のPRODIG実在庫の最安値(税込・SIMフリー)。容量・状態ランクにより上下します。
注目したいのは、iPhone SE3がiPhone 13と同じA15 Bionicを積みながら、2万円台から選べること。さらにひとつ前のiPhone SE2よりチップが2世代新しく、5Gにも対応します。「必要な性能を、コンパクトなボディで、なるべく安く」——この条件にもっとも素直に応えるのがiPhone SE3です。
結論:iPhone SE(第3世代)は2026年の今も「買い」なのか?
結論から言うと、片手で使えるサイズ感とホームボタン(Touch ID)を重視するなら、iPhone SE3は今も有力な選択肢です。判断のポイントは「iOS対応」「性能」「価格」の3点です。
iOS対応:iOS 26に対応済み。当面はアップデート対象が続く見込み
iPhone SE3は現行のiOS 26に対応しています。iPhone 13と同じA15 Bionic世代であり、同世代のモデルが引き続き最新iOSの対象に含まれていることから、SE3も当面はOSアップデートを受けられる見込みです。
ただし、Appleはサポート終了時期を公式に明言していません。過去モデルの実績(発売から概ね6〜7年程度)から推測すると、2022年発売のiPhone SE3は2029年頃までアップデート対象に留まる可能性がありますが、これはあくまで過去の傾向にもとづく推測であり、Apple公式の確約ではない点にご留意ください。「あと何年使えるか」を軸に検討したい方は、iPhone SE(第3世代)はいつまで使える?サポート期間の解説記事で詳しくまとめています。
性能:A15 Bionicは今も現役水準。ホームボタン搭載の最後のモデル
iPhone SE3が搭載するA15 Bionicは、SNS・動画視聴・Web閲覧はもちろん、多くの3Dゲームや写真編集アプリも快適に動作する性能を維持しています。日常利用で処理に困る場面はほとんどなく、iPhone 13相当の処理性能を、より安く、より軽い144gの本体で手に入れられるのがSE3の魅力です。そしてiPhone SE3は、現行までのiPhoneでホームボタン(Touch ID)を搭載する最後のモデル。マスクや手袋でも認証が通りやすい指紋認証は、Face IDに馴染めない人に今も根強く支持されています。
価格:新品は販売終了。中古は2万円台から
iPhone SE3はAppleでの販売が終了しており、新品を定価で買うルートは事実上なくなりました。一方で中古は20,800円〜(2026年8月9日時点・PRODIG実在庫)と手が届きやすく、後継の位置づけで発売されたiPhone 16e(PRODIG在庫87,800円〜)と比べても6万円以上安く入手できます。最新の大画面や複数カメラに強いこだわりがなければ、この価格帯で得られる満足度は非常に高いモデルです。
iPhone SE3が「今も買い」な理由まとめ
- iPhone 13と同じA15 Bionicで、日常利用は今も快適
- 現行のiOS 26に対応。A15世代として当面はアップデート対象に留まる見込み(Apple公式の確約ではありません)
- ホームボタン+Touch IDを備えた最後のiPhone。4.7インチで片手操作しやすい
- 5G対応。中古なら20,800円〜で、容量・ランクを予算に合わせて選べる
iPhone SE(第3世代)の基本情報【発売日・値段・スペック表】
購入判断の前提になる「いつ出た機種で、いくらだったのか、何ができるのか」を整理します。
発売日と発売時の価格(2022年3月18日発売・値上げ改定の経緯)
iPhone SE(第3世代)は2022年3月8日に発表、3月18日に発売されました。発売時のApple公式価格(税込)と、2022年7月の価格改定後の値段は次のとおりです。
| 容量 | 発売時価格(2022年3月) | 改定後価格(2022年7月〜) |
| 64GB | 57,800円 | 62,800円 |
| 128GB | 63,800円 | 69,800円 |
| 256GB | 76,800円 | 84,800円 |
発売からわずか4か月弱で最大8,000円の値上げが行われた機種でもあり、「定価で買いそびれた」という声が多かったモデルです。現在は販売終了により定価購入の選択肢自体がなく、中古相場(64GB 20,800円〜)が実質的な「今の値段」になっています。
スペック表(画面・重さ・RAM・チップ・バッテリー・カメラ)
| 項目 | iPhone SE(第3世代) |
| 画面 | 4.7インチ Retina HD(液晶) |
| サイズ / 重さ | 138.4×67.3×7.3mm / 144g |
| チップ | A15 Bionic |
| RAM(メモリ) | 4GB |
| 容量 | 64GB / 128GB / 256GB |
| カメラ | 広角12MPシングル(背面)/ 7MP(前面) |
| バッテリー | ビデオ再生最大15時間 |
| 認証 | Touch ID(ホームボタン内蔵) |
| 通信 | 5G対応・eSIM対応 |
| 端子 / 耐水 | Lightning / IP67 |
144gという軽さは、6.1インチ級のiPhone(170〜200g前後)と持ち比べるとはっきり分かる差です。ポケットに入れて動き回る人、手の小さい人、サブ機を探している人にとって、このサイズと重さは今なお唯一級の持ち味です。
新品はもう買えない?販売終了の経緯と今の入手ルート
iPhone SE3は、2025年2月のiPhone 16e発表に伴いAppleでの販売が終了しました。大手キャリアの新品在庫も順次なくなり、現在新品を定価で入手するルートは事実上ありません。今の現実的な入手ルートは、市場に残る流通在庫(未使用品)と、PRODIGのような専門店の中古・未使用品です。「新品同様の状態がいい」という方は、未使用品や状態Sランク・Aランクの個体を狙うのが近道です。
新品・未使用品・中古、どれを選ぶ?【違いを比較】
iPhone SE3の入手ルートを「新品」「未使用品」「中古」で比べると、2026年8月時点では次のようになります。世代・容量・状態で変わるため、あくまで目安としてご覧ください。
| 項目 | 新品 | 未使用品 | 中古(PRODIG) |
|---|---|---|---|
| 価格の目安 | 販売終了 (定価購入ルートなし) |
流通在庫のみ・数は少なめ | 20,800円〜 (容量・ランクで変動) |
| 入手しやすさ | ×(Apple・キャリアとも終了) | △(在庫が出れば。入れ替わり早い) | ◎(在庫豊富・容量/ランク選べる) |
| 外装・バッテリー | — | 未使用(保管品) | 状態ランク(S/A/B/C)で明示 |
| 保証 | — | 販売店の保証による | 赤ロム保証+180日間保証 |
| 向いている人 | (現状は選択肢なし) | 新品同様の状態にこだわる | コスパ重視・予算に合わせて選びたい |
iPhone SE3は販売終了済みのため、「新品」は選択肢から外れています。未使用品は市場在庫が出た時のみの限定枠。電池状態と価格のバランスを自分で選べる中古・未使用品が、SE3ではもっとも現実的な入手ルートです。
SE2・iPhone 13 mini・iPhone 16eと迷ったら【比較】
iPhone SE3を検討する人が最後まで迷いやすいのが、「もっと安いSE2」「同じ小型のiPhone 13 mini」「後継の位置づけのiPhone 16e」の3機種です。要点だけ整理します。
iPhone SE2との違い:約7,000円差でチップ2世代・5Gの差
iPhone SE2(2020)とSE3は、どちらも4.7インチ・ホームボタン付きで見た目はほぼ同じ。違いはチップがA13→A15と2世代新しいこと、5G対応、そしてアップデート対象に残りやすいことです。中古最安の差は約7,000円(SE2 13,800円〜/SE3 20,800円〜)。「なるべく長く使いたい・5Gを使いたい」ならSE3、「最安で必要十分」ならSE2が向いています。詳しい比較はSE 第2世代と第3世代の違いの解説記事をどうぞ。
iPhone 13 miniとの違い:同じ小型でも「操作性」か「画面」か
iPhone 13 miniはSE3と同じA15 Bionicを積む5.4インチの小型機です。miniは有機ELの全面ディスプレイ・デュアルカメラ・Face IDを持ち、SE3はホームボタン(Touch ID)と価格の安さで応えます。本体はminiのほうが小さく画面は大きい、という関係です。「小型で画面もカメラも欲しい」ならmini、「指紋認証と価格重視」ならSE3。詳しくはSE3とiPhone 13 miniの徹底比較記事で解説しています。
後継 iPhone 16e(通称SE4)との違い:6万円以上の価格差をどう見るか
「iPhone SE 第4世代(SE4)」という名称のモデルは発売されず、SEの後継の位置づけで2025年2月にiPhone 16eが発売されました。16eは6.1インチ有機EL・Face ID・USB-C・A18チップと大きく世代が進んだ一方、ホームボタンは廃止。PRODIGの在庫価格ではSE3 20,800円〜に対し16eは87,800円〜と、6万円以上の差があります。「最新世代を長く使いたい」なら16e、「ホームボタンと価格」ならSE3です。詳しくはiPhone 16eと同価格帯で買えるiPhoneの解説記事をどうぞ。
容量は64GB・128GB・256GBのどれを選ぶ?
iPhone SE3の容量は64GB/128GB/256GBの3種類。中古では容量が大きいほど価格も上がるため、使い方に合わせて選ぶとムダがありません。
| 容量 | こんな人におすすめ |
| 64GB | 連絡・SNS・キャッシュレス決済が中心。写真は少なめ、クラウドを併用する人。とにかく安く抑えたい人 |
| 128GB | 写真・動画をそれなりに撮る、アプリを複数入れる人。多くの人に使いやすいバランス型 |
| 256GB | 写真・動画をたっぷり保存したい、ゲームや音楽を本体に多く入れたい人 |
迷ったら、多くの人が使い切りやすい128GBがおすすめです。用途がメッセージ・通話・決済中心なら64GBでも十分ですが、写真や動画を「あとで消す」運用が苦手なら一段上の容量を選んでおくと安心です。
カラーと中古での選び方(ミッドナイト/スターライト/PRODUCT RED)
iPhone SE3のカラーは、ミッドナイト・スターライト・(PRODUCT)REDの3色展開です。中古で選ぶときは、次の点を意識すると失敗しにくくなります。
キズの目立ちにくさで選ぶ:ミッドナイトやスターライトなどの落ち着いた色は、細かなキズが比較的目立ちにくい傾向です。B・Cランクを狙うなら、これらの色を選ぶと使用感が気になりにくくなります。
在庫状況から選ぶ:中古はカラーごとに在庫数が変わります。特に(PRODUCT)REDのような人気色は入れ替わりが早いため、色にこだわりたい場合は在庫があるうちに確保するのがおすすめです。
中古iPhone SE3を選ぶときのチェックポイント
中古で失敗しないために、購入前に必ず確認しておきたいポイントを整理します。特にバッテリー最大容量と保証の有無は満足度を大きく左右します。

バッテリー最大容量(PRODIGは80%以上を基準に検品)
iPhoneは「設定 > バッテリー > バッテリーの状態と充電」で最大容量(%)を確認できます。80%を下回ると電池持ちの低下を体感しやすくなるため、中古では商品ページの実測値を確認して選ぶと安心です(PRODIGは全品80%以上を基準に検品。数値にこだわる方はより高い個体を)。SE3は本体が小さいぶん電池容量にも限りがあるので、最大容量のチェックは特に大切です。
状態ランク(S/A/B/C)の見方
PRODIGの中古iPhoneは状態を4段階で分類しています。「多少のキズは気にしない」人ほど、B・Cランクは価格を抑えられる狙い目です。
| ランク | 状態の目安 |
| Sランク | 新品・未使用に近い極上コンディション |
| Aランク | ごくわずかな使用感。目立つキズはほぼなし |
| Bランク | 一般的な使用キズはあるが動作良好。コスパ良好 |
| Cランク | 目立つキズはあるが機能に影響なし。最安を狙える |
SIMフリー・赤ロム保証を確認
SIMフリーかどうか:PRODIGの取り扱いは基本すべてSIMフリー。キャリアを問わず使え、eSIMにも対応します。格安SIMと組み合わせれば、本体代と通信費の両方を抑えられます。
赤ロム保証・長期保証の有無:「赤ロム」は前の所有者の端末代金未払いなどで通信が止められるリスクのある状態です。PRODIGは赤ロム保証と180日間保証を提供しているため、中古でも安心して長く使えます。
こんな人にはiPhone SE3をおすすめしません
性能と5Gを小型ボディで両立したiPhone SE3ですが、その「小ささ」と引き換えに割り切っている部分もあります。正直にお伝えすると、次のような使い方が中心の人は、SE3だと物足りなさを感じやすく、別のモデルのほうが満足度が高くなります。
iPhone SE3より他モデルが向いているケース
- 動画やゲームを大きな画面でどっぷり楽しみたい → 4.7インチ液晶のSE3では手狭。6.1インチ有機ELのiPhone 12以降が向きます
- 写真をカメラ任せでキレイに撮りたい(超広角・夜景など) → シングルカメラのSE3は苦手。デュアルカメラのiPhone 12以降やProモデルを
- 一日中バッテリーを気にせず使いたい → 小型ゆえ電池容量に限りのあるSE3より、本体の大きいiPhone 13以降が安心
- マスクをしたまま顔認証でサッと解除したい → SE3はTouch IDのみ。Face ID対応のiPhone 12以降が快適です
逆に、「画面の大きさやカメラの本格さより、片手サイズ・ホームボタン・十分な速さと5Gを、なるべく安く」を優先する人には、iPhone SE3は今もベストバイに近い1台です。
中古iPhone SE3はどこで買う?PRODIGが選ばれる理由
新品の販売が終了した今、iPhone SE3の入手先は「キャリアの残在庫・認定中古」「フリマ・オークション」「中古専門店」に大きく分かれます。大手キャリアの新品取り扱いは終了しており、認定中古も在庫・価格は流動的。フリマや個人売買は安く見えても、バッテリーの状態が分からない・赤ロム(ネットワーク利用制限)が隠れている・保証がない、といった当たり外れが避けられません。安く買えたつもりが結局買い直し、では本末転倒です。PRODIGは中古スマホ・タブレットの専門店として、SE3のような低価格帯の1台でも、届いたあとに安心して長く使える体制を整えています。
数十項目の検品とクリーニング:外観だけでなく、バッテリーやホームボタン(Touch ID)の反応、5G通信まで1台ずつチェックし、状態ランク(S/A/B/C)を明示しています。
赤ロム保証:安価な中古で見落としがちなネットワーク利用制限も、万一かかった場合は保証対象。SE3を長く使いたい人も安心です。
180日間の長期保証:中古としては手厚い保証期間で、初期不良にも対応します。
基本SIMフリー:キャリアを問わず使え、eSIMにも対応。コンパクトなSE3を格安SIMと組み合わせれば、本体も通信費も両方抑えられます。
実店舗(秋葉原)でも購入可:小さい本体は手なじみが決め手になりがち。現物を握って選びたい人は、店頭でスタッフに相談できます。
PRODIGは古物商許可(第304371907148号)を取得した中古販売店です。中古端末の仕入れ・販売を適正に行っています。
よくある質問(FAQ)
Q1. iPhone SE3はあと何年使えますか?
A. 現行のiOS 26に対応しており、過去モデルの実績(発売から概ね6〜7年程度サポート)から推測すると、2029年頃まではアップデート対象に留まる可能性があります(Apple公式の確約ではありません)。サポート期間の詳しい見通しはiPhone SE(第3世代)はいつまで使える?の解説記事をご覧ください。
Q2. iPhone SE3はもう買えない?
A. 2025年2月のiPhone 16e発表に伴い、Appleでの販売は終了しました。新品は市場の流通在庫のみで、定価で買えるルートは事実上ありません。現実的な入手先は中古・未使用品で、PRODIGでは検品・保証付きのSE3を常時取り扱っています。
Q3. iPhone SE(第3世代)の中古の最安値はいくら?
A. 2026年8月9日時点のPRODIG実在庫では、64GB・Cランクの20,800円が最安です。容量・状態ランク別の価格は相場表をご覧ください。在庫は日々入れ替わるため、最新の最安値は在庫カードでの確認が確実です。
Q4. iPhone SE3とSE4(iPhone 16e)の違いは?
A. 「SE4」という名称のモデルは発売されず、後継の位置づけでiPhone 16eが2025年2月に発売されました。16eは6.1インチ有機EL・Face ID・USB-C・A18チップに進化した一方、ホームボタンは廃止。価格はPRODIG在庫でSE3 20,800円〜に対し16e 87,800円〜です。詳しくはiPhone 16eと同価格帯で買えるiPhoneの解説記事をどうぞ。
あわせて読みたい
まとめ:中古iPhone SE(第3世代)はPRODIGで賢く手に入れよう
iPhone SE3は、iPhone 13と同じA15 Bionicの実力を、4.7インチ・144gのコンパクトな本体とホームボタン(Touch ID)のまま使える「小さいのに妥協のない1台」です。新品の販売が終了した今、この持ち味を手に入れる現実的なルートは中古・未使用品で、PRODIGなら20,800円〜(2026年8月9日時点)。購入前にはバッテリー最大容量・状態ランク・SIMフリーの有無を確認し、赤ロム保証・180日間保証のある専門店で選ぶのが失敗しないコツです。
今お使いのスマートフォンを買取に出せば、乗り換えのコストをさらに抑えられます。






不要なスマホの買取もPRODIGへ
https://kaitori.prodig.co.jp/
-
iPhone 18はいつ発売?Pro・Pro Max・Duoの価格・色・スペック確定情報まとめ【2026年9月10日発表】
-
Appleイベント2026年9月まとめ|iPhone 18 Pro・iPhone Duo・Apple Watch Series 12・AirPods 5の発表内容と価格一覧
-
iPhone 18 (無印)・18eの発売日は2027年春?9月10日のイベントで発表されず|待つべきかと今買うべきモデルを解説
-
iPhone 16どれがいい?シリーズ全機種を徹底比較!あなたにぴったりの1台を見つけよう
-
【結論】iPhone SE2 第2世代 はまだ戦える?最新評価とおすすめポイント
-
【2025年最新】iPhone SE3の買取相場は?高く売るコツとおすすめの買取サービスを徹底解説!


