iPhone 13 Proは中古で買うべき?2026年の価格・スペック・注意点を徹底解説
監修・編集:PRODIG編集部(中古スマホ・タブレット専門店 / 古物商許可 第304371907148号)|最終更新:2026年7月15日
「iPhone 13 Proは型落ちになったけど、2026年の今から買っても大丈夫?」——そう思っていませんか。iPhone 17シリーズが主力となった今だからこそ、価格がぐっと下がったiPhone 13 Proは中古市場で狙い目のモデルです。120Hzの滑らかな画面と光学3倍の望遠カメラという“Proだけの装備”を、新品の半額以下で手に入れられます。
この記事では、中古スマホ専門店PRODIGが、現時点の実在庫と価格相場、iOS対応や性能から見た「今買うべきか」の結論、無印13やPro Max・14 Proとの違いと選び方、状態ランクの選び方と購入時の注意点まで、2026年7月時点の最新情報で徹底解説します。読み終えるころには、自分にとってベストなiPhone 13 Proの買い方が判断できるはずです。
iPhone 13 Proの中古在庫を見る

まずは現在の在庫と価格をチェック
PRODIGが今まさに販売している中古iPhone 13 Proの在庫です。価格・在庫はリアルタイムで反映されるため、下のカードから最新の1台を選べます。相場表はあくまで目安、実際に買えるのはここに並んでいる在庫です。






iPhone 13 Proはどれだけ値下がりした?【発売からの推移】
iPhone 13 Pro(128GB)が発売された2021年9月当時のApple公式価格は122,800円、256GBは134,800円、512GBは158,800円でした。それが2026年7月現在、中古なら128GBが約5.9万円〜。発売からおよそ4年で、発売時の半額以下まで手に入る計算です。
iPhoneの中古相場の動き方には、はっきりしたパターンがあります。毎年9月前後の新モデル発表をきっかけに旧モデルの相場が一段下がり、その後は翌年の発表まで緩やかに下降していく——という流れです。iPhone 13 Proも、14 Pro・15 Pro・16 Proと世代が進むたびに段階的に値下がりし、現在の「5万円台後半〜」という水準に落ち着きました。型落ちから3世代が経過し、値下がりの大きな波はすでに通過した状態と言えます。
「もっと待てばさらに安くなる?」への答え
結論から言えば、今後も緩やかな値下がり自体は続く見込みです。ただし、「待つ」ことには次のようなデメリットもあります。
バッテリーが劣化した個体の割合が増える:市場に出回る個体の使用年数が延びるため、状態の良い1台に出会いにくくなっていきます。
iOSサポートの残り期間が短くなる:値下がり分より「使える残り期間」の目減りのほうが大きく、1年あたりのコストではかえって割高になることもあります。
人気色・Sランクから先に売れていく:シエラブルーやアルパイングリーンなど状態の良い人気個体ほど早く市場から消えるため、選択肢が狭まります。
「あといくら下がるか」よりも「状態の良い個体を、サポート期間が十分残っているうちに選べるか」まで含めて考えると、相場がこなれて在庫も豊富な今は、価格と選びやすさのバランスが良いタイミングです。
中古iPhone 13 Proの相場【容量×状態ランク別】
中古iPhone 13 Proの価格は、容量と状態ランクで決まります。2026年7月時点、主要な中古販売店の実売価格をもとにした相場は次のとおりです(SIMフリー)。
| 容量 | Aランク(美品) | Bランク(良品) | Cランク(お手頃) |
| 128GB | 約6.6万円 | 約6.3万円 | 約5.9万円 |
| 256GB | 約7.5万円 | 約7.1万円 | 約6.5万円 |
| 512GB | 約9.2万円 | 約8.3万円 | 約7.7万円 |
相場は各中古販売店の実売価格を参考にした2026年7月15日時点の目安です(税込・SIMフリー)。状態ランクや在庫状況により変動します。最新の実売価格は上の在庫カードでご確認ください。
表から読み取れるポイントは3つあります。(1) 1ランク下げるだけで数千円安くなる——ケースとフィルムを付けて使う前提なら、B・Cランクが満足度とコストのバランスに最も優れます。(2) 容量を上げると価格の伸びが大きい——写真や動画を大量に撮らないなら128GBで十分です。(3) 人気色は相場がやや高め——色にこだわらなければ、在庫の中で安いカラーを選ぶのも賢い方法です。
他の世代・無印モデルとの相場比較
iPhoneは世代が新しいほど、またProほど高くなります。前後の世代と並べると、iPhone 13 Proの「高性能と手頃さのちょうど良さ」がひと目でわかります(各機種128GB・Cランクの目安)。
| モデル | 相場の目安(128GB/C) | 望遠 | 120Hz | 主な特徴 | 在庫 |
|---|---|---|---|---|---|
| iPhone 13(無印) | 約3.8万円〜 | なし | 非対応 | 価格重視の定番 | 見る |
| iPhone 12 Pro | 約4.5万円〜 | 光学2倍 | 非対応 | 前世代Pro・最安のPro | 見る |
| iPhone 13 Pro | 約5.9万円〜 | 光学3倍 | 対応 | 初の120Hz Pro・望遠強化 | 見る |
| iPhone 14 Pro | 約8万円〜 | 光学3倍 | 対応 | 48MP・Dynamic Island | 見る |
上表は各機種128GB・Cランク(お手頃ランク)の相場目安です。容量や状態ランクにより上下します。
無印13との差は約2万円ですが、そのぶん望遠カメラと120Hzが手に入ります。14 Proとの差は約2万円で、48MPカメラとDynamic Islandが要るかどうかが分かれ目。Proの装備を最も安く手に入れられる“交差点”がiPhone 13 Proです。
結論:iPhone 13 Proは今買うべきか?【2026年の判断基準】
iPhone 17シリーズが主力となった2026年現在でも、カメラや画面の質にこだわる人なら、性能・価格のバランスでiPhone 13 Proは依然として有力な選択肢です。判断のポイントは「iOS対応」「性能」「価格」の3点です。
iOS対応:2026年7月時点でiOS 26に正式対応
Appleの公式サポート対象機種リストによると、iPhone 13 Proは最新のiOS 26に正式対応しています。搭載するA15 BionicはiOSの動作要件を余裕で上回るため、今後配信される機能アップデートも問題なく利用できます。なお、Appleはサポート終了時期を公式に明言していません。過去モデルの実績(発売から概ね6〜7年程度)から推測すると、2021年発売のiPhone 13 Proはあと数年はOSアップデート対象に留まる可能性が高いですが、これはあくまで過去の傾向に基づく推測であり、Appleが公式に確約しているものではない点にご留意ください。
性能:A15 Bionic(5コアGPU)は今も現役水準
iPhone 13 Proは、無印13より1コア多い5コアGPUのA15 Bionicを搭載。SNS・動画視聴・Web閲覧はもちろん、多くの3Dゲームや動画編集アプリも快適に動作します。日常利用で最新モデルとの差を体感する場面はほとんどありません。
価格:新品の最新Proとの差は大きい
2026年7月時点、新品で買える最新のProモデルは10万円台後半〜が中心です。対して中古iPhone 13 Proは約5.9万円〜と、新品Proより大幅に安く“Proの体験”を手に入れられます。最新機能に強いこだわりがなければ、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
iPhone 13 Proが「今も買い」な理由まとめ
- 最新のiOS 26に正式対応。当面はアップデートを受けられる見込み
- 120Hz・望遠3倍・ProRAWなど“Pro専用装備”を中古価格で
- A15(5コアGPU)は日常利用で最新機と体感差がほぼない
- 中古なら約5.9万円〜。予算に合わせて容量・ランクを選べる
iPhone 13 Proだけの「Pro装備」とは?【無印13との違い】
同じ13シリーズでも、無印13とProでは“できること”が明確に違います。価格差の約2万円で何が手に入るのかを整理します。
120Hz ProMotion:一度使うと戻れない滑らかさ
10〜120Hzで可変するProMotionに対応し、スクロールやゲームが驚くほど滑らか。無印13の60Hzとは体感が明確に違います。輝度も高く(HDRピーク約1200ニト)、屋外でも見やすいSuper Retina XDRディスプレイです。
望遠3倍カメラとProRAW/ProRes
広角・超広角に加え光学3倍の望遠を搭載した3眼構成。被写体へ寄れるマクロ、暗所に強いナイトモード、映画のような「シネマティックモード」、そして編集耐性の高いProRAW/ProRes、測距用のLiDARまで備えます。旅行・運動会・ペットなど「寄れない場面」で望遠の3倍が効きます。
ステンレスフレームとバッテリー
ボディはサージカルグレードのステンレススチール+Ceramic Shieldで、手に持ったときの質感と堅牢性は上位機ならでは。ビデオ再生で最大約22時間と、13シリーズの中でもバッテリー持ちは良好。IP68の防水防塵にも対応します(重量204g)。
iPhone 13 Proが無印13より優れている主な点
- 120Hz ProMotion対応の滑らかなディスプレイ
- 光学3倍の望遠カメラ+マクロ撮影+LiDAR
- ProRAW/ProRes対応で写真・動画の編集耐性が高い
- ステンレスフレームの高級感と、より長いバッテリー持ち
新品・未使用品・整備済み品・中古の違い【どれを選ぶ?】
iPhone 13 Proを買うルートは大きく「新品」「未使用品」「Apple認定整備済み品」「中古」の4つです。それぞれ価格と安心感のバランスが異なります(あくまで目安)。
| 項目 | 新品 | 未使用品 | Apple認定整備済 | 中古(PRODIG) |
|---|---|---|---|---|
| 価格の目安 | ほぼ流通なし (生産終了) |
中古よりやや高い | 在庫時のみ・新品比 最大約15%オフ | 約5.9万円〜 (容量・ランクで変動) |
| 入手しやすさ | ×(実質入手困難) | ○(中古販売店に流通) | △(在庫が出れば。入れ替わり早い) | ◎(在庫豊富・容量/ランク選べる) |
| 外装・バッテリー | 新品 | 未使用(保証起算日に注意) | 新品同様に交換済み | 状態ランク(S/A/B/C)で明示 |
| 保証 | メーカー保証1年 | 販売店の保証(PRODIGは180日) | 1年保証+AppleCare+加入可 | 赤ロム保証+180日間保証 |
| 向いている人 | 新品にこだわる(現状は選択肢薄) | 新品同様のきれいさを安く | 新品寄りの安心を少し安く | コスパ重視・予算に合わせて選びたい |
iPhone 13 Proはすでに生産終了しており、新品はApple Storeやキャリアでほぼ入手できません。整備済み品も在庫が出た時のみ。現実的にもっとも選びやすいのが中古・未使用品です。
新品はほぼ流通なし。狙うべきは中古・未使用品
2026年現在、iPhone 13 Proの新品をApple Storeや大手キャリアで新規に見つけることはほぼ不可能です。型落ちから3年以上が経過し、新品在庫は実質的に無くなっています。そこで狙い目になるのが、PRODIGが取り扱う中古・未使用品です。専門スタッフが外観からバッテリー状態まで検品・クリーニングしたうえでS〜Cランクに分類しているため、予算と状態のバランスを見ながら選べます。
「未使用品」とは?新品との違い
中古販売店でよく見かける「未使用品」は、一度も使われていないものの、流通経路の関係で「新品」とは区別される商品です。
未使用品と新品の主な違い
- 本体・付属品の状態はほぼ新品同様。外装のキズもなし
- メーカー保証は初回アクティベーション日から起算されるため、残期間が短い・すでに終了している場合がある
- そのぶん価格は新品定価より大幅に安く、販売店独自の保証でカバーできる
状態ランク(S/A/B/C)はどう選ぶ?【使い方別の目安】
同じiPhone 13 Proでも、状態ランクによって価格と見た目の印象は変わります。PRODIGでは全品を実機検品とクリーニングのうえ、状態を次のランクで明示しています。「どのランクを選べばいいか分からない」という方は、使い方から逆引きするのがおすすめです。
| ランク | 状態の目安 | こんな人・使い方に |
|---|---|---|
| Sランク | 新品・未使用に近い極上の状態 | 長く使うメイン機、家族へのプレゼント、見た目は新品同然が良い人 |
| Aランク | ごくわずかな使用感のある極美品 | いちばん人気のバランス型。初めての中古iPhoneや毎日使うメイン機に |
| Bランク | 使用感はあるが動作良好な良品 | ケースを付けて使うなら傷は気にならないコスパ重視派。仕事用・普段使いに |
| Cランク | 目立つキズはあるが機能に影響なし | とにかく安く機能重視。サブ機・バッテリー交換前提の割り切り運用に |
迷ったときの選び方
- 見た目も妥協したくない → SランクかAランク。特にAは価格と美しさのバランスで人気
- 費用を抑えて実用重視 → BランクかCランク。ケース利用なら外観差はほぼ気になりません
- 贈り物・共有用 → 相手が使うものはSランクかAランクが安心です
iPhone 13 Proは防水・有機EL・ステンレスと基本性能が高いため、B・Cランクでも日常利用の体験は大きく変わりません。どのランクも動作・機能は検品済みで、180日保証の対象です。
iPhone 13 ProとPro Max、どちらを選ぶ?
13 Proシリーズは「13 Pro(6.1インチ)」と「13 Pro Max(6.7インチ)」の2モデル。カメラやチップは共通で、主な違いはサイズとバッテリー持ちです。
| スペック | iPhone 13 Pro | iPhone 13 Pro Max |
| ディスプレイ | 6.1インチ | 6.7インチ |
| 重量 | 約204g | 約240g |
| バッテリー(ビデオ再生) | 最大約22時間 | 最大約28時間 |
| 中古相場の目安 | 約5.9万円〜 | 約7万円〜 |
| おすすめな人 | 片手操作・持ち歩きやすさ重視 | 大画面・電池持ち重視 |
片手で扱いやすく持ち歩きも軽いのが13 Pro、大画面と長いバッテリー持ちを取るならPro Max。動画視聴やゲームが多い人はPro Max、普段使いのバランス重視なら13 Proが向いています。
あなたはどのタイプ?【ペルソナ別】iPhone 13 Proが合う人・合わない人
iPhone 13 Proは「高性能と手頃さのバランス型Pro」です。誰にでも最適なわけではないので、タイプ別に正直に整理します。
| あなたのタイプ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 写真・動画をよく撮る | iPhone 13 Proが適役 | 望遠3倍・マクロ・シネマティック・ProRAWと撮影機能が無印より明確に上 |
| ゲーム・動画を快適に楽しみたい | iPhone 13 Proが適役 | 120Hzの滑らかさと5コアGPUで重い3Dゲームも安定 |
| 価格最優先・SNSと通話が中心 | iPhone 13 | 望遠や120Hzが不要なら、約2万円安い無印13で十分 |
| 小さくて軽い端末が好き | iPhone 13 mini | 13 Proは204g。軽さ優先なら141gのminiが快適 |
| 最新カメラ・AI機能を使いたい | iPhone 14 Pro以降 | 48MPやDynamic Island、Apple Intelligenceが目的なら14 Pro/15 Pro以降 |
迷ったら「自分が一番よく使う場面」で選ぶのが正解です。合わないタイプの方は、リンク先の在庫からより合う機種を確認できます。
iPhone 13・14 Proと迷ったら【買い替えの判断ポイント】
中古iPhone 13 Proを検討する人の多くが、「無印13」か1つ後の「14 Pro」と最後まで迷います。相場差もふまえた選び方を整理します。
無印13と迷ったら:約2万円差でProの装備が手に入る
無印13と13 Proは、画面サイズ・Face ID・A15ベースのチップと共通点が多いモデルです。そのうえで13 Proだけが持つ強化点は、120Hz ProMotion・光学3倍望遠・ProRAW/ProRes・ステンレス外装。カメラや画面の質にこだわるなら、約2万円差は十分に価値があります。逆に「標準カメラで十分・とにかく安く」なら無印13でも日常の満足度は大きく変わりません。
14 Proと迷ったら:約2万円差で何が変わるか
もう少し予算を出せるなら、1つ新しい14 Proも選択肢です。14 Proが13 Proより優れる主な点は次のとおりです。
iPhone 14 Proが13 Proより優れている主な点
- メインカメラが4800万画素に高画素化(ProRAWの解像感が向上)
- ノッチがDynamic Islandに進化
- 常時表示(Always-On)ディスプレイに対応
- チップがA16 Bionicに向上
中古相場の差は約2万円。「カメラの解像感やAlways-Onが欲しい」なら14 Pro、「120Hzと望遠3倍というProの核があれば十分・価格を抑えたい」なら13 Proが費用対効果に優れます。
12 Proと迷ったら:120Hzと望遠の差
さらに安い前世代の12 Proも候補になりますが、12 ProはProMotion(120Hz)非対応・望遠が光学2倍で、13 Proとは画面の滑らかさとカメラで差があります。数千円の差なら、120Hzと3倍望遠を持つ13 Proのほうが満足度は高くなります。
容量は128GB・256GB・512GBのどれを選ぶ?
iPhone 13 Proの容量は128GB/256GB/512GB/1TBの4種類。中古では容量が大きいほど価格も上がるため、使い方に合わせて選ぶとムダがありません。
| 容量 | こんな人におすすめ |
| 128GB | 写真・動画はほどほど。SNSや連絡が中心で、クラウドも併用する人。価格を抑えたい人 |
| 256GB | 写真・動画をよく撮る、ゲームを複数入れる人。もっとも選ばれるバランス型 |
| 512GB・1TB | ProRes動画や大容量ゲーム・音楽・写真を本体にたっぷり保存したい人 |
迷ったら、多くの人が使い切りやすい128GB〜256GBがおすすめです。ProResで4K動画を撮るなら、一段上の容量を選んでおくと安心です。
iPhone 13 Proのカラーと、中古での選び方
iPhone 13 Proのカラーは、グラファイト・ゴールド・シルバー・シエラブルー・アルパイングリーンの5色展開です。中古で選ぶときは、次の点を意識すると失敗しにくくなります。
キズの目立ちにくさで選ぶ:グラファイトやシルバーなどの落ち着いた色は、細かなキズが比較的目立ちにくい傾向です。
在庫状況から選ぶ:シエラブルー・アルパイングリーンは人気色で在庫の回転が速め。色にこだわりたい場合は、在庫があるうちに確保するのがおすすめです。
中古iPhone 13 Proで後悔しないためのチェックポイント
中古で失敗しないために、購入前に必ず確認しておきたいポイントを整理します。特にバッテリー最大容量と保証の有無は満足度を大きく左右します。
バッテリー最大容量を必ず確認(PRODIGは80%以上を基準に検品)
iPhoneは「設定 > バッテリー > バッテリーの状態と充電」で最大容量(%)を確認できます。80%を下回ると劣化が体感しやすくなります。PRODIGでは全品バッテリー最大容量80%以上を基準に検品し、商品ページに状態を明示しています。数値にこだわる方は、より高い個体を選ぶのがおすすめです。
SIMフリー・赤ロム保証を確認
SIMフリーかどうか:PRODIGの取り扱いは基本すべてSIMフリー。キャリアを問わず使えます。
赤ロム保証・長期保証の有無:PRODIGは赤ロム保証と180日間保証を提供。中古でも安心して長く使えます。
そのほか購入前に確認したいポイント
アクティベーションロックの解除:前の持ち主のApple IDが残っていると初期設定ができません。専門店の検品済み端末なら解除確認済みですが、個人間取引では特に注意が必要です。
eSIM対応と利用予定の回線:iPhone 13 ProはnanoSIM+eSIMのデュアルSIM対応。乗り換え先がeSIM専用プランでも問題なく使えます。
付属品の有無:中古は「本体のみ」で箱・ケーブルが付かない場合があります。商品ページの付属品欄を確認しましょう。
こんな人にはiPhone 13 Proをおすすめしません
コスパの良いiPhone 13 Proですが、正直にお伝えすると、次のような人は別のモデルを検討したほうが満足度が高くなります。
iPhone 13 Proより他モデルが向いているケース
- カメラの解像感を最優先したい → 4800万画素のiPhone 14 Pro以降が有利
- Apple IntelligenceなどのAI機能を使いたい → iPhone 15 Pro以降・iPhone 16以降が対象
- とにかく軽い端末が良い → 141gのiPhone 13 miniや軽量モデル
- 望遠も120Hzも要らない・最安が良い → 無印13やiPhone 12でも十分実用的
- できるだけ長く(7年以上)使いたい → より新しい世代のほうがサポート期間で有利
逆に、「Proの装備(120Hz・望遠)を、なるべく安く手に入れたい」という人には、iPhone 13 Proはいまだにベストバイに近い1台です。
中古iPhoneはどこで買う?PRODIGが選ばれる理由
中古スマホは「どこで買うか」で安心感が大きく変わります。PRODIGは中古スマホ・タブレットの専門店として、届いたあとも安心して使える体制を整えています。
数十項目の検品とクリーニング:外観・バッテリー・各種機能を1台ずつチェックし、状態ランク(S/A/B/C)を明示しています。
赤ロム保証:万一ネットワーク利用制限がかかった場合も保証対象。安心して長く使えます。
180日間の長期保証:中古としては手厚い保証期間で、初期不良にも対応します。
基本SIMフリー:キャリアを問わず使え、eSIMにも対応します。
実店舗(秋葉原)でも購入可:現物を見て選びたい人は、店頭でスタッフに相談できます。
PRODIGは古物商許可(第304371907148号)を取得した中古販売店です。中古端末の仕入れ・販売を適正に行っています。
もう一度、在庫と価格をチェック
気になるモデルが見つかったら、最新の在庫・価格をご確認ください。状態ランクとカラーを見比べて、予算に合う一台を選べます。






よくある質問(FAQ)
Q1. iPhone 13 Proは2026年でも普通に使えますか?
A. はい。最新のiOS 26に正式対応しており、SNS・動画・ゲームなど日常利用で困る場面はほとんどありません。過去の実績からあと数年はアップデート対象に留まる可能性が高い(Apple公式の確約ではありません)ため、今から購入しても長く使えます。
Q2. 無印13ではなく13 Proを選ぶ意味はありますか?
A. あります。120Hz ProMotion・光学3倍望遠・ProRAW/ProRes・ステンレス外装はProだけの装備です。カメラや画面の質にこだわるなら、約2万円差でも13 Proを選ぶ価値は十分あります。
Q3. 13 Proと13 Pro Max、どちらがおすすめ?
A. 片手操作や持ち歩きやすさを重視するなら6.1インチの13 Pro、大画面とより長いバッテリー持ちを優先するなら6.7インチのPro Maxです。中古価格は13 Proの方が抑えられます。
Q4. 中古のランク(A/B/C)はどれを選べばいい?
A. 見た目のキレイさを重視するならA以上、コスパ重視でケース利用前提ならB・Cが狙い目です。動作は各ランクとも検品済みで、180日保証の対象です。
Q5. バッテリーは交換した方がいいですか?
A. 最大容量80%以上なら日常使いは問題ありません。気になる場合はApple正規や修理店で交換できます。PRODIGは80%以上を基準に検品し、商品ページに状態を明示しています。
Q6. SIMフリーなら、どのキャリアでも使えますか?
A. はい。SIMフリー・利用制限なしの個体なら、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天や各社の格安SIMで利用できます。eSIMにも対応します。
Q7. 今使っているスマホは下取りしてもらえますか?
A. はい。PRODIGの買取サービスに出せば、その査定額を次の1台の購入資金に充てられます。乗り換えコストを抑えられるので、購入前に買取相場もチェックしておくとスムーズです。
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まとめ:Proの装備を賢く手に入れるならiPhone 13 Pro
iPhone 13 Proは、120Hz ProMotion・望遠3倍・ProRAWといった“Proだけの装備”を、新品の半額以下で手に入れられる「型落ちの狙い目」モデルです。iOS 26に正式対応し、日常利用に十分な性能を維持。発売時の約12.3万円から半額以下まで値下がりした今は、価格・在庫・サポート残期間のバランスがそろった買い時です。新品や整備済み品が入手しづらいなか、もっとも選びやすいのが中古・未使用品。PRODIGなら180日間保証・赤ロム保証付きの中古iPhone 13 Proを、豊富な在庫からお選びいただけます。今お使いのスマートフォンを買取に出せば、さらにお得に乗り換え可能です。






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