iPhone 17はいつ安くなる?iPhone 18発表で値下げどころか17,000円の値上げ|中古で安く買う方法【2026年9月】

iPhone 17はいつ安くなる?iPhone 18発表で値下げどころか17,000円の値上げ|中古で安く買う方法【2026年9月】

監修・編集:PRODIG編集部 (中古スマホ・タブレット専門店 / 古物商許可 第304371907148号)|最終更新:2026年9月10日

2026年9月10日 (木)、Apple は iPhone 17 を値下げせず、逆に 17,000円値上げしました (142,800円 → 159,800円)。新品が上がったぶん中古との価格差は約2万円に広がり、iPhone 17 を安く買う現実的な手段は中古に移りました。値上げ前の価格帯で買える中古iPhone 17 (整備済み) の在庫と価格から確認できます。

「iPhone 17が欲しいけれど、もう少し待てば安くなるのでは?」——この記事は2026年7月の公開時点で、「値下げの本命は9月のiPhone 18発表と同時」と書いていました。Apple が2023年から3年連続で、新型 iPhone の発表と同時に旧モデルを 7,000〜12,000円値下げしてきたからです。

結論から言うと、この予想は外れました。日本時間 2026年9月10日 (木) 午前2時から開かれた Apple のイベントで発表されたのは iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max / iPhone Duo。そして同時に行われたのは旧モデルの値下げではなく、7月18日に続く2か月で2度目の値上げでした。iPhone 17 (256GB) は 142,800円から 159,800円へ 17,000円アップ。2025年9月の発売時 129,800円から数えると、1年で 30,000円上がった計算になります。さらに iPhone 17 Pro と iPhone 17 Pro Max は Apple 公式ストアで販売終了となりました。

では iPhone 17 を安く買う道は絶たれたのか。そんなことはありません。新品が上がったことで、中古との価格差はむしろ広がりました。この記事では外れた予想の訂正から始めて、2026年9月10日時点の確定価格、過去3年のパターンが崩れた事実、そして値上げ後の今こそ効いてくる「安く買う方法」を、日々 iPhone の販売価格を改定している中古販売店の視点で整理します。

当店で販売中の iPhone 17 (中古・整備済み) の在庫と現在価格は、こちらからそのまま確認できます。

値上げと同時に発表された iPhone 18 シリーズの確定情報 (発売日・価格・色・スペック) は「iPhone 18の発表日・価格・発売スケジュールまとめ」に整理しています。値上げそのものの全体像は「iPhone値上げまとめ (7月18日・9月10日)」をご覧ください。

結論:iPhone 17の「2026年9月値下げ」予想は外れ、17,000円の値上げに【価格カレンダー】

先に要点をまとめます。

  • 2026年9月10日 (木)、Apple 公式ストアの iPhone 17 (256GB) は 142,800円 → 159,800円に値上げされました。値下げはありませんでした
  • この記事が本命としていた「新型発表と同時の約1万円値下げ」は実現しませんでした。過去3年のパターンは2026年には通用しませんでした
  • 値上げは 2026年7月18日に続いて2か月で2度目。iPhone 17 は発売から1年で合計 30,000円 (129,800円 → 159,800円) 上がりました
  • iPhone 17 Pro / iPhone 17 Pro Max / iPhone 16 Plus は Apple 公式ストアで販売終了。「Pro は値下げされず販売終了」という読みだけは当たりました
  • 新品が上がった結果、当店の中古 iPhone 17 (Aランク) と Apple 新品の差は約2万円に拡大しました。7月時点の差は 6,000円ほどでしたから、中古の値ごろ感は明確に出ています
  • 中古相場が最もこなれるのは、買い替え組の売却が出そろう2026年10〜11月と見ています (中古相場は当店の予想)

2026年9月10日時点で確定している日程と、今後半年の価格の動きをカレンダーにしました。

時期 何が起きたか / 起きるか 新品価格 (iPhone 17 256GB) 中古相場
2026年7月18日 (実績) Apple 公式が1回目の値上げ 142,800円 (+13,000円) 高止まり。新品との差は 6,000円程度
8月 大きな動きなし 変動なし 変動なし
9月10日 (木)・実績 iPhone 18 Pro / Pro Max / iPhone Duo 発表。同時に2回目の値上げ。iPhone 17 Pro / Pro Max / 16 Plus は販売終了 159,800円 (+17,000円) 据え置き。新品が上がったぶん相対的に割安に
9月15日 (火) iOS 27 配信開始。iPhone 17 も対象 159,800円 変動なし
9月18日 (金) iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max 発売 (予約は9月12日 (土) 午後9時から) 159,800円 買い替え組の売却が出始める
10月23日 (金) 折りたたみの iPhone Duo 発売 (予約は10月16日 (金) 午後9時から) 159,800円 Pro 系の下取り・売却が増える
10〜11月 型落ち在庫の流通量がピークに 据え置き 値ごろ感が最大になる時期 (当店の予想)
12月 年末商戦・キャリア施策 キャンペーン次第 徐々に反発

価格は Apple 公式ストアの税込表示です (2026年9月10日改定)。中古相場の欄のうち10月以降は当店の見通しであり、確定した数値ではありません。

iPhone 17の今の値段 (2026年9月10日時点) — 2か月で2度目の値上げ

新品価格:Apple公式が9月10日に再値上げ

Apple 公式ストアの価格は、2026年7月18日と9月10日の2回にわたって改定されました。発売時からの推移は次のとおりです。

モデル 発売時 7月18日〜 9月10日〜 9月10日の値上げ幅
iPhone 17 (256GB) 129,800円 142,800円 159,800円 +17,000円
iPhone 17 (512GB) 164,800円 177,800円 194,800円 +17,000円
iPhone 17e (256GB) 99,800円 107,800円 124,800円 +17,000円
iPhone Air (256GB) 159,800円 177,800円 189,800円 +12,000円
iPhone 16 (128GB) 114,800円 124,800円 139,800円 +15,000円

価格は Apple 公式ストアの税込表示です (2026年9月10日改定)。

iPhone 17 は 2025年9月の発売時 129,800円でしたから、1年で 30,000円の値上がりです。2026年3月に登場した iPhone 17e にいたっては、半年で 25,000円上がりました。iPhone Air の 1TB モデルは 247,800円から 294,800円へ 47,000円上がっており、これが今回の改定で最も大きい上げ幅です。

あわせて、iPhone 17 Pro (全容量)、iPhone 17 Pro Max (全容量)、iPhone 16 Plus は Apple 公式ストアでの販売が終了しました。新品は流通在庫限りとなり、Apple 公式ストアの現行ラインナップは iPhone Duo / iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max / iPhone Air / iPhone 17 / iPhone 17e / iPhone 16 の7機種に整理されています。

値上げの理由について Apple は公表していません。7月の改定時には円安とメモリ価格の高騰が背景として指摘されていましたが、断定できる材料はありません。いずれにせよ、「待っていれば公式価格が下がる」という前提は2026年には成り立たなかったという事実だけは動きません。

中古相場:新品との差が約2万円に広がった【当店の価格改定データ】

一方、当店の中古 iPhone 17 (256GB・SIMフリー・整備済み) の価格帯は、9月10日の値上げを受けても大きくは動いていません。結果として、新品との差だけが広がりました。コンディションランク別の目安は次のとおりです。

コンディション 当店価格の目安 Apple 新品 159,800円との差
Sランク (未使用級) 約14.1万円 約1.9万円安
Aランク 約13.9万円 約2.1万円安
Bランク 約13.6万円 約2.4万円安
Cランク 約12.9万円 約3.1万円安

当店価格は万円台に丸めた目安です。実際の販売価格と在庫は上下のリストにライブ表示されるものが最新です。Apple 公式ストアの価格は税込 (2026年9月10日改定)。

ここが今回いちばん重要な変化です。7月時点では、当店Aランクと Apple 新品の差はわずか 6,000円ほどしかありませんでした。その頃「中古で17を安く買う」はあまり成立していなかったのですが、9月10日の値上げで新品が 159,800円になった結果、同じ中古Aランクが新品より約2万円安く、Cランクなら約3万円安くなりました。中古を選ぶ理由が、値上げによって外から与えられた形です。

もうひとつ見逃せないのが iPhone 17 Pro / iPhone 17 Pro Max です。Apple 公式ストアでの販売が終わったため、この2機種は今後、中古か流通在庫でしか手に入りません。当店の中古 iPhone 17 Pro は約19.1万円前後、iPhone 17 Pro Max は約20.7万〜21.1万円前後が目安で、後継の iPhone 18 Pro (219,800円) / iPhone 18 Pro Max (239,800円) の新品と比べると約3万円安く収まります。「Pro の質感と望遠カメラは欲しいが、22万円は出したくない」という方にとっては、現実的な着地点になります。

iPhone 18が出たらiPhone 17はいくら安くなる?——過去3世代の実績と2026年の例外

Apple が新型発表と同時に行ってきた旧モデルの公式価格改定は、直近4年で次のとおりです。最終行が今回の結果です。

新型発表 旧モデルの価格改定 改定幅
2023年9月 (iPhone 15発表) iPhone 14 (128GB):119,800円 → 112,800円 −7,000円
同上 iPhone 13 (128GB):→ 95,800円 −12,000円
2024年9月 (iPhone 16発表) iPhone 15 (128GB):124,800円 → 112,800円 −12,000円
同上 iPhone 14 (128GB):112,800円 → 95,800円 (発売2年後の二段目) −17,000円
2025年9月 (iPhone 17発表) iPhone 16 (128GB):124,800円 → 114,800円 −10,000円
2026年9月 (iPhone 18 Pro発表) iPhone 17 (256GB):142,800円 → 159,800円 +17,000円 (値下げではなく値上げ)

価格は Apple 公式ストアの税込表示です (2026年9月10日改定)。

表を上から下へ眺めると、何が起きたのかがはっきりします。2023年・2024年・2025年は、新型が出るたびに旧モデルが 7,000〜17,000円安くなりました。ところが2026年は、Apple が新型発表と同時に旧モデルを値上げした初めての年になりました。値下げ幅が縮んだのではなく、符号が反転したのです。

この記事は7月の公開時点で「値下げ幅が例年より縮む、あるいは値下げ自体が見送られるリスクも頭に入れてください」とは書いていました。しかし「値上げ」までは織り込んでおらず、約1万円の値下げを本命に置いていた点は明確に外れです。言い訳をせずに訂正します。旧モデルの併売価格は、もはや自動的に下がるものではなくなりました。

あわせて、過去に効いていた「発売から2年後に二段目の大幅値下げ」という経験則 (iPhone 14 は追加で −17,000円) も、2026年の局面ではそのまま当てはめられません。公式価格の値下がりを前提にした「待ち」の戦略は、いったん白紙で考え直したほうが安全です。

「標準モデルは値下げ、Proは販売終了」の法則——Proは的中、標準は外れ

もうひとつ、この記事が挙げていたパターンがあります。iPhone 14 Pro (2023年)、15 Pro (2024年)、16 Pro (2025年) は、いずれも次期モデルの発表と同時に Apple 公式ストアから販売終了になってきました。値下げして併売されるのは標準モデルだけ、という法則です。

2026年9月10日の結果は、この法則の前半だけが当たりました。iPhone 17 Pro と iPhone 17 Pro Max は予想どおり販売終了。しかし後半、つまり「標準モデルは値下げして併売」は成立せず、iPhone 17 は値上げして併売という形になりました。iPhone 16 Plus も販売終了となり、Apple のラインナップ整理そのものは例年どおり進んだ格好です。

「17 Pro を安く買いたい」という方への答えは、7月時点と変わりません。新品の値下げを待つのではなく、中古相場を見るのが正解です。むしろ新品の供給が止まったぶん、答えははっきりしました。当店の在庫は 中古iPhone 17 Pro と 中古iPhone 17 Pro Max からご覧いただけます。

型落ちiPhoneの値下がりカーブ

中古相場は公式価格の改定より早く、そして細かく動きます。新型の発表 → 買い替え組の売却増 → 中古在庫増、という流れで、発表直後から2〜3か月かけて相場が緩み、10〜11月に値ごろ感が最大になるのが例年の形です。2025年9月に iPhone 16 が値下げされた際も、同時期に iPhone 15 や iPhone 16e の中古相場が連動して下がりました。

2026年はここに「新品が上がった」という要素が加わります。新品の価格が中古相場の上限を押し上げるため、中古の下がり方は例年より鈍くなる可能性がある一方、新品との差額は今すでに開いています。「もっと下がってから」と待つより、差額が確保できている今のうちに動くほうが読みやすい局面だと当店は見ています。型落ちモデル全体の考え方は 型落ちiPhoneという選び方 でも解説しています。

モデル別・9月10日の価格改定結果 (17 / 17e / Air / 17 Pro / 16)

モデル 7月18日〜の価格 9月10日〜の結果
iPhone 17 (256GB) 142,800円 159,800円 (+17,000円) で併売継続。当店の中古Aランクは約13.9万円
iPhone 17e (256GB) 107,800円 124,800円 (+17,000円)。2026年3月発売から半年で 25,000円上昇。当店の中古目安は約10.2万円
iPhone Air (256GB) 177,800円 189,800円 (+12,000円)。1TB は 294,800円で +47,000円と最大の上げ幅。当店の中古目安は約13.3万円で、新品との差は約5.7万円
iPhone 17 Pro / iPhone 17 Pro Max 194,800円 / 214,800円 Apple 公式ストアで販売終了。新品は流通在庫限り。当店の中古目安は約19.1万円 / 約20.7万〜21.1万円
iPhone 16 (128GB) 124,800円 139,800円 (+15,000円) で併売継続。当店の中古目安は約11万円で、新品との差は約3万円

Apple 公式ストアの価格は税込 (2026年9月10日改定)。当店価格は万円台に丸めた目安です。

当店の中古在庫はこちらからご覧いただけます:iPhone 17/iPhone 17e/iPhone Air/iPhone 17 Pro/Max/iPhone 17シリーズすべて

値下げを待たずにiPhone 17を安く買う方法5選

公式の値下げが来ないと分かった以上、価格を下げる手段は自分で選ぶしかありません。効果の大きい順に5つ挙げます。

1. 中古・整備済み品を選ぶ

いちばん確実で、しかも9月10日の値上げによって効果が2倍以上に大きくなった方法です。当店のAランクなら新品より約2万円安、Cランクなら約3万円安。7月時点の差 6,000円とは意味合いがまったく違います。iPhone 17 は 2025年発売の現行モデルで iOS 27 にも対応しますから、中古でも「型落ちを我慢して使う」感覚にはなりません。

選ぶ際は、コンディションランクの基準、バッテリーの最大容量、SIMフリーかどうか、赤ロム保証の有無を必ず確認してください。当店はランクごとの状態基準を明示し、初期不良保証を付けたうえで販売しています。

2. 下取り (Trade In) を使う

手元の iPhone を Apple の下取りに出すと、その分だけ購入価格から差し引かれます。下取り額は機種・容量・状態によって変動し、時期によっても見直されるため、金額はその都度 Apple 公式サイトの下取り見積もりで確認してください。一般に、手元の端末が新しいほど下取り額は大きくなります。

なお、下取りに出す前に中古買取の査定額と比べておくと判断がしやすくなります。下取りは手続きが簡単な代わり、買取のほうが高くつくケースもあります。

3. キャリアの返却プログラムの損得を知る

キャリアは「本体価格は値上げするが、残価設定を同時に見直して2年返却時の実質負担は据え置く」という価格設定を取ることがあります。2年後に端末を返却する前提なら負担は小さく見える一方、返却せず使い続ける・売却する予定なら本体価格の値上げがそのまま効いてきます。

返却なしで持ち切りたい方、2年より長く使いたい方は、SIMフリーの新品または中古を一括で買うほうが総額で有利になるケースが多くなります。2026年は本体価格そのものが2度上がったため、この差はいっそう開きました。

4. 型落ちのiPhone 16で妥協する

iPhone 16 (128GB) も 9月10日に 124,800円から 139,800円 へ 15,000円値上げされました。新品で買うなら14万円近く必要です。一方、当店の中古 iPhone 16 は約11万円が目安で、新品との差は約3万円。日常利用での iPhone 17 との体感差は大きくありませんから、価格差を重視するなら有力な選択肢です。世代ごとの違いは iPhone 17/16/15の比較記事 で詳しく解説しています。

5. セールの単発チャンスを拾う

Apple 公式ストアは原則としてセールを行いませんが、Amazon の大型セールや量販店のポイント還元で、実質価格が下がるタイミングはあります。2026年7月の Amazon プライムデーでは iPhone Air がセール対象になりました。対象モデルは限られるものの、タイミングが合えば公式の価格改定を待つより早く安く買えます。

iPhone 17は今買うべき?iPhone 18を待つべき?

2026年9月10日時点の答えは、7月から大きく変わりました。

今買ってよい人:iPhone 17 が欲しい方は、基本的に今動いてよい局面です。公式の値下げを待つ理由が消え、中古との差額は約2万円まで開きました。加えて、2026年に入って Apple は7月と9月の2回値上げしていますから、「待つほど安くなる」どころか「待つほど高くなる」可能性も現実にあると考えたほうが安全です。いまの端末が故障気味・バッテリーが劣化している方はなおさらです。

iPhone 18 Pro を待つ (=買う) べき人:A20 Pro チップ、4段の可変絞りを備えた48MPカメラ、8倍相当の光学品質望遠、最大36時間のビデオ再生といった新機能に価値を感じる方。iPhone 18 Pro は 219,800円 (256GB) から、iPhone 18 Pro Max は 239,800円 (256GB) からで、9月12日 (土) 午後9時予約開始、9月18日 (金) 発売です。詳細は iPhone 18 Proの確定情報まとめ をご覧ください。

もう少し待ってよい人:折りたたみの iPhone Duo (364,800円〜、10月23日 (金) 発売) が気になる方、そして中古相場が最もこなれる10〜11月まで動けない事情がある方。ただし前述のとおり、新品価格が上がったぶん中古の下げ余地は例年より小さくなる可能性があります。

なお、無印の iPhone 18・iPhone 18e・iPhone Air 2 は今回のイベントで発表されませんでした。2027年春と報じられている (Apple 未発表) 状況です。「無印の18を待つ」という選択は、半年以上先を待つことを意味します。この点は iPhone 18 (無印)・18eの現状まとめ で整理しています。

iPhone 17を中古で買うのはあり?相場と選び方

2026年7月時点の答えは「まだ早い」寄りでした。新品との差が 6,000円では、中古を選ぶメリットが小さかったからです。2026年9月10日時点の答えは「あり」に変わりました。新品が 159,800円に上がり、当店Aランクとの差が約2万円、Cランクとの差が約3万円になったためです。

とくに iPhone 17 Pro / iPhone 17 Pro Max は Apple 公式ストアでの販売が終了したため、中古はもはや「安く買う手段」であると同時に「そもそも手に入れる手段」になりました。後継の iPhone 18 Pro を新品で買うと 219,800円かかるところ、中古の iPhone 17 Pro なら約19.1万円が目安です。

中古で選ぶ際に確認したいのは次の4点です。コンディションランクの基準 (同じ「Aランク」でも店ごとに定義が違います)、バッテリーの最大容量、SIMフリーかどうか、そして赤ロム保証の有無。当店ではこの4点をすべて商品ページに明記しています。買う場所ごとの違いは 中古iPhoneはどこで買う? で詳しく解説しています。

当店の iPhone 17中古在庫一覧 は、相場に合わせて毎週価格を見直しています。

iPhone 17の値下げに関するよくある質問

iPhone 17の値下げはいつ頃ですか?

2026年9月10日 (木) の iPhone 18 Pro 発表と同時に価格改定が行われましたが、値下げではなく 17,000円の値上げでした (142,800円 → 159,800円)。Apple は2023年から3年連続で新型発表と同時に旧モデルを値下げしてきましたが、2026年はこのパターンが崩れました。現時点で公式の値下げ予定は発表されていません。

iPhone 18が出たらiPhone 17は安くなりますか?

Apple 公式ストアの新品価格は安くなりませんでした。値上げされて併売が続いています。安くなったのは相対的な中古の価格です。新品が 159,800円に上がったことで、当店の中古Aランク (約13.9万円) との差は約2万円に広がりました。iPhone 17 Pro / Pro Max は販売終了となり、値下がりは中古市場でのみ進みます。

iPhone 17が一番安く買える時期はいつですか?

新品については、公式の値下げが行われなかった以上「安く買える時期」を待つ意味は薄くなりました。中古については、買い替え組の売却が出そろう2026年10〜11月が最も選択肢の多い時期になると当店は見ています。ただし新品価格が上がったぶん中古の下げ余地は例年より小さくなる可能性があり、差額が確保できている現時点で動くのも十分に合理的です。

Apple StoreでiPhone 17は値下げされますか?

Apple 公式ストアの価格改定は原則、新型発表など節目のタイミングだけです。そしてその節目である 2026年9月10日に行われたのは値上げでした。2026年は7月18日と9月10日の2回、いずれも値上げ方向の改定です。公式の値下げを待つのではなく、中古や下取りの活用が現実的な選択になります。

iPhone 17 Proはまだ買えますか?

Apple 公式ストアでは 2026年9月10日に全容量が販売終了となりました。新品は家電量販店などの流通在庫限りです。確実に手に入れたい場合は中古が主な入手経路になります。当店の中古 iPhone 17 Pro は約19.1万円、iPhone 17 Pro Max は約20.7万〜21.1万円が目安で、新品の iPhone 18 Pro / Pro Max より約3万円安く収まります。

なぜ値下げではなく値上げになったのですか?

Apple は値上げの理由を公表していません。2026年7月18日の1回目の改定時には、円安とメモリ価格の高騰が背景として指摘されていましたが、Apple 自身が認めたものではないため断定はできません。確実に言えるのは、2026年は新型発表と同時に旧モデルが値上げされた初めての年になったという事実だけです。

iPhone の買い替えタイミング全般については iPhoneの買い替え時期はいつがベスト? も参考にしてください。型落ちモデル全体の値動きと買い方は 型落ちiPhoneを安く買う方法 で解説しています。2026年の値上げそのものを7月分から通して確認したい方は iPhone値上げまとめ をご覧ください。

値上げ後の新品価格と見比べながら、当店の中古 iPhone 17 シリーズの在庫と価格をご確認ください。

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