iPhone12の中古は今が買い時!安心・お得・実用の3拍子が揃ったおすすめモデル

iPhone12の中古は今が買い時!安心・お得・実用の3拍子が揃ったおすすめモデル

監修・編集:PRODIG編集部(中古スマホ・タブレット専門店 / 古物商許可 第304371907148号)|最終更新:2026年7月6日

「そろそろ5Gに乗り換えたいけど最新機は高い」「軽くて扱いやすいサブ機を安く1台ほしい」——そんな人がたどり着きやすいのが中古のiPhone 12です。iPhoneで初めて5G通信に対応したのが、この2020年発売のiPhone 12。有機ELディスプレイと軽量なフラットボディを備えながら、発売から年数が経って中古相場がこなれ、「はじめての5G中古」や「2台目に軽い1台」として選びやすい価格帯に入ってきました。

この記事では、中古スマホ専門店PRODIGが、iPhone 12を「はじめての5G機」「軽いサブ機」として選ぶ視点から、今の在庫と価格相場iOS対応や性能から見た「今買っていいか」の結論新品・整備済品・中古の選び分け容量・状態ランクの決め方までを2026年7月時点の最新情報で整理します。読み終えるころには、自分の使い方に合ったiPhone 12の買い方が見えてくるはずです。

中古iPhone 12の相場は約2.6万円〜(2026年7月6日時点・各中古販売店の実売調べ/状態Cランク相当の最安帯。状態や容量で変動)。
iPhone 12の中古在庫を見る

中古iPhone 12シリーズ

まずは現在の在庫と価格をチェック

PRODIGが今まさに販売している中古iPhone 12の在庫です。価格・在庫はリアルタイムで反映されるため、下のカードから最新の1台を選べます。まずは実際の価格感をつかんでみてください。

中古iPhone 12の相場【容量×状態ランク別】

中古iPhone 12の価格は、容量と状態ランクで決まります。2026年7月6日時点、主要な中古販売店の実売価格をもとにした相場は次のとおりです。

容量 Aランク(良品) Bランク Cランク(お手頃)
64GB 約33,000円 約30,500円 約26,000円
128GB 約37,000円 約34,500円 約32,000円
256GB 約45,000円 約41,500円 約37,000円

相場は主要な中古販売店の実売価格を参考にした2026年7月6日時点の目安です(税込・SIMフリー)。状態ランクや在庫状況により変動します。

他の世代との相場比較

iPhoneは世代が新しいほど高くなります。前後の世代と並べると、iPhone 12の「価格と性能のちょうど良さ」がひと目でわかります(各機種128GB・Cランクの目安)。

モデル 相場の目安(128GB/C) チップ 主な特徴 在庫
iPhone 11 約3.1万円〜 A13 Bionic デュアルカメラ・価格重視の入門機 見る
iPhone 12 約3.2万円〜 A14 Bionic 5G対応・有機EL・軽量化 見る
iPhone 13 約3.9万円〜 A15 Bionic バッテリー持ちが良い定番 見る
iPhone 14 約4.8万円〜 A15 Bionic 衝突事故検出・手ぶれ補正が強化 見る

上表は各機種128GB・Cランク(お手頃ランク)の相場目安です。容量や状態ランクにより上下します。

1つ前のiPhone 11との差は約1千円、1つ後のiPhone 13とは約0.7万円。5G・有機ELという新しい世代の使い勝手を、最新機よりぐっと安く手に入れられる——これがiPhone 12が「コスパの狙い目」と言われる理由です。

結論:iPhone 12は2026年の今も「買い」なのか?

iPhone 17シリーズが主力となった2026年現在でも、SNS・動画・Web・ゲームなど日常使いが中心なら、iPhone 12はコスパ重視の有力な選択肢です。判断のポイントは「iOS対応」「性能」「価格」の3点です。

iOS対応:2026年7月時点でiOS 26に対応

AppleのサポートするiOS 26は、iPhone 12シリーズにも対応しています。iPhone 12が搭載するA14 BionicはiOS 26の動作要件を満たしており、現時点で配信されている機能アップデートやセキュリティ更新を利用できます。

なお、Appleは公式にサポート終了時期を明言していません。過去モデルの実績(発売から概ね6〜7年程度)から推測すると、2020年発売のiPhone 12はしばらくOSアップデート対象に留まる可能性がありますが、これはあくまで過去の傾向に基づく目安であり、Appleが公式に確約しているものではない点にご留意ください。長く最新OSを使い続けたい場合は、より新しい世代のほうがサポート期間で有利です。

性能:A14 Bionicは日常利用なら今も現役水準

iPhone 12が搭載する「A14 Bionic」は、SNS・動画視聴・Web閲覧はもちろん、多くの3Dゲームや動画編集アプリも快適に動作します。たとえば人気ゲームの標準画質プレイや、複数アプリを切り替えながらの作業でも、日常利用でストレスを感じる場面はほとんどありません。5G通信にも対応するため、対応エリアでは高速なデータ通信が利用可能。ナイトモード対応カメラやFace IDなど、普段使いに必要な機能も一通りそろっています。日常利用のほとんどのシーンで、最新モデルとの差を体感する場面は多くありません。

価格:新品最新モデルとの差は大きい

2026年7月時点、iPhone 12自体の新品はすでにほぼ流通していません。一方で中古iPhone 12は約2.6万円〜と、最新の新品モデルと比べて大幅に安く購入できます。SIMフリー端末を選んで格安SIM(MVNO)と組み合わせれば、通信費まで含めたトータルコストをさらに抑えられます。最新機能に強いこだわりがなければ、コストパフォーマンスは非常に高いと言えます。

iPhone 12が「今も買い」な理由まとめ

  • iOS 26に対応。現時点のアップデートを受けられる(今後の期間はあくまで目安)
  • A14 Bionic+5G対応で、日常利用なら最新機と体感差が小さい
  • 新品最新モデルより大幅に安く、コスパが高い
  • 中古なら約2.6万円台から。予算に合わせて容量・ランクを選べる
  • SIMフリー機なら格安SIMと組み合わせて通信費も節約できる

新品・整備済品・中古、どれを選ぶ?【違いを比較】

iPhone 12を手に入れる方法は、「新品」「Apple認定整備済品(リファービッシュ)」「中古」の3ルート。ただしiPhone 12はすでに世代が古く、このうち新品はほぼ市場から姿を消しつつあります。残る整備済品と中古で、価格・在庫のしやすさ・保証がどう違うのかを2026年7月時点の目安で並べてみます。世代・容量・状態で上下するため、金額はあくまで目安としてご覧ください。

項目 新品 Apple認定整備済 中古(PRODIG)
価格の目安 ほぼ流通なし
(生産終了)
在庫時のみ・新品比 最大約15%オフ 約2.6万円〜
(容量・ランクで変動)
入手しやすさ ×(実質入手困難) △(在庫が出れば。入れ替わり早い) ◎(在庫豊富・容量/ランク選べる)
外装・バッテリー 新品 新品同様に交換済み 状態ランク(S/A/B/C)で明示
保証 メーカー保証1年 1年保証+AppleCare+加入可 赤ロム保証+180日間保証
向いている人 新品にこだわる(現状は選択肢薄) 新品寄りの安心を少し安く コスパ重視・予算に合わせて選びたい

iPhone 12はすでに生産終了しており、新品はApple Storeやキャリアでほぼ入手できません。整備済品も在庫が出た時のみで、常時あるわけではありません。現実的にもっとも選びやすいのが中古・未使用品です。

新品はほぼ流通なし。狙うべきは中古・未使用品

2026年現在、iPhone 12シリーズの新品をApple Storeや大手キャリアの店舗で新規に見つけることはほぼ不可能です。新モデル発表のたびに旧モデルの生産・販売は順次終了するため、発売から数年が経過したiPhone 12の新品在庫は実質的に無くなっています。

そこで狙い目になるのが、PRODIGが豊富に取り扱う中古・未使用品です。専門スタッフが外観からバッテリー状態まで数十項目を検品・クリーニングしたうえでS〜Cランクに分類しているため、予算と状態のバランスを見ながら、自分に合った1台を選べます。中古なら容量やカラーの選択肢も新品より広く、格安SIMとの組み合わせで通信費まで抑えられるのが強みです。

iPhone 11・iPhone 13と迷ったら【買い替えの判断ポイント】

中古iPhone 12を検討する人の多くが、1つ前の「iPhone 11」か、1つ後の「iPhone 13」と最後まで迷います。相場差もふまえた選び方を整理します。

iPhone 11と迷ったら:約1千円差をどう見るか

iPhone 11はさらに安く手に入りますが、iPhone 12にはこの世代ならではの強化点があります。

iPhone 12がiPhone 11より優れている主な点

  • 5G通信に対応(iPhone 11は4Gまで。対応エリアで高速通信が使える)
  • ディスプレイが有機EL(Super Retina XDR)に進化し、黒の締まりや発色が向上
  • チップがA14 Bionicに向上し、処理性能が一段アップ
  • 本体が軽く・薄くなり、フラットなフレームで持ちやすい
  • 前面ガラスにCeramic Shieldを採用し、耐落下性能が向上

逆に言えば、5Gや有機ELに強いこだわりがなければ、より安いiPhone 11でも日常利用の満足度は大きく変わりません。「少しでも新しく、5Gや画面のきれいさも欲しい」ならiPhone 12、「とにかく初期費用を抑えたい」ならiPhone 11が向いています。

iPhone 13と迷ったら:約0.7万円差で何が変わるか

もう少し予算を出せるなら、1つ新しいiPhone 13も選択肢に入ります。iPhone 13はiPhone 12から次の点が進化しています。

iPhone 13がiPhone 12より優れている主な点

  • チップがA15 Bionicに向上し、より長く現役水準を保ちやすい
  • バッテリー持ちが改善し、1日の使用に余裕が生まれる
  • 画面上部のノッチが小型化し、表示領域が広がった
  • 手ブレを抑えるセンサーシフト光学式手ブレ補正を標準搭載
  • 最小容量が128GBからになり、容量に余裕がある

中古相場の差は約0.7万円。「バッテリー持ちや処理性能を長く重視したい」ならiPhone 13「必要十分な性能をなるべく安く」ならiPhone 12が費用対効果に優れます。

容量は64GB・128GB・256GBのどれを選ぶ?

iPhone 12(標準モデル)の容量は64GB/128GB/256GBの3種類。中古では容量が大きいほど価格も上がるため、使い方に合わせて選ぶとムダがありません。

容量 こんな人におすすめ
64GB 写真・動画は控えめ。SNSや連絡が中心で、クラウドを併用する人。価格を最優先したい人・サブ機用途
128GB 写真・動画をそこそこ撮る、アプリを複数入れる人。迷ったら選びやすいバランス型
256GB 動画や高画質写真を本体にたっぷり残したい、ゲームや音楽を多く保存したい人

迷ったら、多くの人が使い切りやすい128GBがおすすめです。写真や動画を「あとで消す」運用が苦手なら、一段上の256GBを選んでおくと安心です。価格を最優先するなら64GB+クラウド併用も十分実用的です。

中古iPhone 12を選ぶときのチェックポイント

中古で失敗しないために、購入前に必ず確認しておきたいポイントを整理します。特にバッテリー最大容量保証の有無は満足度を大きく左右します。

バッテリー最大容量は80%以上を目安に

iPhoneは「設定 > バッテリー > バッテリーの状態と充電」で最大容量(%)を確認できます。Appleは最大容量が80%未満になると交換を推奨しているため、中古では80%以上を目安に選ぶと安心です。iPhone 12は発売から年数が経っているぶんバッテリーの個体差が出やすいので、この数値は特にしっかり確認しましょう。PRODIGでは検品時にバッテリー状態を確認し、商品ページに明示しています。

状態ランク(S/A/B/C)の見方

PRODIGの中古iPhoneは状態を4段階で分類しています。「多少のキズは気にしない」人ほど、B・Cランクは価格を抑えられる狙い目です。

ランク 状態の目安
Sランク 新品・未使用に近い極上コンディション
Aランク ごくわずかな使用感。目立つキズはほぼなし
Bランク 一般的な使用キズはあるが動作良好。コスパ良好
Cランク 目立つキズはあるが機能に影響なし。最安を狙える

SIMフリー・赤ロム保証を確認

  • SIMフリーかどうか:PRODIGの取り扱いは基本すべてSIMフリー。キャリアを問わず使え、格安SIM(IIJmio・楽天モバイル・Y!mobile・UQモバイルなど)との組み合わせもスムーズです。iPhone 12はeSIMにも対応し、1台で2回線の運用もできます。

  • 赤ロム保証・長期保証の有無:前の利用者の未払いなどで通信が制限された「赤ロム端末」は避けたいところ。PRODIGは赤ロム保証と180日間保証を提供しているため、中古でも安心して長く使えます。

こんな人にはiPhone 12をおすすめしません

「はじめての5G」「軽いサブ機」としては良い選択ですが、正直にお伝えすると、次のような使い方をメインに考えている人は、iPhone 12だと物足りなさを感じやすく、別モデルのほうが満足度が高くなります。

iPhone 12より他モデルが向いているケース

  • この先5〜6年、最新OSを使い続けることを最優先したい → 発売がより新しい世代のほうがサポート期間で有利
  • 1日じゅうこまめに充電せず使いたい(電池持ち重視) → バッテリーに余裕のあるiPhone 13以降が快適
  • 写真・動画の画質にこだわりたい → 高画素センサーやマクロ撮影に対応するiPhone 13 Pro以降が有利
  • ケーブルをUSB-Cに一本化したい → Lightning廃止でUSB-CになったのはiPhone 15以降

逆に、「5G・有機ELの使い勝手を、なるべく安く手に入れたい」「メイン機はそのままに、軽くて扱いやすい2台目がほしい」という人には、iPhone 12はいまだに費用対効果の高い1台です。5Gデビューやサブ機用途こそ、iPhone 12がいちばん活きる使い方です。

中古iPhoneはどこで買う?PRODIGが選ばれる理由

iPhone 12は発売から年数が経っているぶん、同じ「中古」でもバッテリーの減り具合や外装のコンディションに個体差が出やすい世代です。だからこそ「どこで、どう検品された1台を買うか」で満足度が大きく変わります。フリマやオークションの個人間取引は安く見えても、赤ロムやバッテリー劣化のリスクと保証の薄さがつきまといがち。PRODIGは中古スマホ・タブレットの専門店として、届いたあとも安心して使える体制を整えています。

  • バッテリー状態まで数十項目を検品:個体差の出やすいiPhone 12だからこそ、外観・バッテリー・各種機能を1台ずつ確認し、状態ランク(S/A/B/C)で明示しています。

  • 赤ロム保証:年数の経った端末で気になるネットワーク利用制限も、万一のときは保証対象。安心して長く使えます。

  • 180日間の長期保証:サブ機用途でも、中古としては手厚い保証期間で初期不良に対応します。

  • 基本SIMフリー:格安SIMとの組み合わせはもちろん、eSIM対応のiPhone 12なら1台で2回線の使い分けもできます。

  • 実店舗(秋葉原)でも購入可:軽さや画面のきれいさを現物で確かめてから選びたい人は、店頭でスタッフに相談でき、その場で買取も依頼できます。

PRODIGは古物商許可(第304371907148号)を取得した中古販売店です。中古端末の仕入れ・販売を適正に行っています。

よくある質問(FAQ)

Q1. iPhone 12は今から買っても5Gは普通に使えますか?

A. はい。iPhone 12はiPhoneで初めて5G通信に対応した世代で、対応エリアなら中古でも5Gをそのまま利用できます。iOS 26にも対応しており、SNS・動画・ゲームなど日常利用で困る場面はほとんどありません。今後のアップデート期間は過去実績からの目安(Apple公式の確約ではありません)ですが、5Gデビュー機としては十分に現役です。

Q2. サブ機(2台目)にiPhone 12を選んでも使いやすいですか?

A. 軽量なフラットデザインで持ちやすく、eSIMにも対応するため、メイン回線を残したまま2台目として運用しやすいモデルです。中古なら価格を抑えて手に入るので、「軽いサブ機を1台」という用途と相性の良い世代です。

Q3. iPhone 11とiPhone 12、中古ならどちらを選ぶべきですか?

A. 中古相場の差は約1千円ほど。5G通信・有機ELディスプレイ・A14 Bionicが欲しいならiPhone 12、5Gや画面のきれいさに強いこだわりがなく初期費用を最優先するならiPhone 11が向いています。

Q4. どの容量を選べばいいですか?

A. 迷ったら128GBがバランス良好です。写真・動画をたっぷり残すなら256GB、サブ機用途や価格を最優先するなら64GB+クラウド併用が向いています。SNSや連絡が中心なら64GBでも実用的です。

Q5. 今使っているスマホは下取りしてもらえますか?

A. はい。PRODIGの買取サービスに出せば、その査定額を次の1台の購入資金に充てられます。秋葉原の実店舗ではその場で査定も可能です。乗り換えコストを抑えられるので、購入前に買取相場もチェックしておくとスムーズです。

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まとめ:はじめての5G中古も、軽いサブ機も、iPhone 12がちょうどいい

iPhone 12は、iPhoneで初めて5Gに対応した世代でありながら中古相場がこなれ、有機EL・軽量ボディ・A14 Bionicを予算を抑えて楽しめるモデルです。「はじめての5G中古を安く」「メイン機はそのままに軽いサブ機を1台」——そんな使い方にちょうどよく収まります。新品や整備済品が手に入りづらい今、現実的な選択肢は中古・未使用品。PRODIGなら180日間保証・赤ロム保証付きの中古iPhone 12を、豊富な在庫からお選びいただけます。

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