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【徹底比較】iPhone 16とiPhone 15の重さ・サイズを一覧表で解説!一目で違いが分かる

【徹底比較】iPhone 16とiPhone 15の重さ・サイズを一覧表で解説!一目で違いが分かる

監修・編集:PRODIG編集部(中古スマホ・タブレット専門店 / 古物商許可 第304371907148号)|最終更新:2026年7月6日

「iPhone 15とiPhone 16って、サイズや重さはどれくらい違うの?」「今使っているケースはそのまま使える?」——買い替えや中古選びで、こうした持ちやすさの疑問は尽きません。

iPhone 17シリーズが登場した2026年の今、iPhone 15・16は価格がこなれて中古で狙いやすい世代になりました。この記事では、中古スマホ専門店PRODIGがApple公式スペックに基づく重さ・サイズの実測比較を全モデル一覧でまとめ、手の大きさ別のおすすめケースの使い回し可否まで、2026年7月時点の最新情報でわかりやすく解説します。

結論から言うと、無印・Plusは15と16で外形サイズがまったく同じ(重さもほぼ同じ)。一方Pro・Pro Maxは16でひと回り大きく・重くなり、15用ケースは使い回せません
iPhone 15シリーズの中古在庫を見るiPhone 16シリーズの中古在庫を見る

まず結論:サイズ・重さの要点だけ先に

細かい表を見る前に、押さえておきたいポイントは次の4つです。

iPhone 15 → 16 サイズ・重さの要点

  • 無印(6.1インチ):15も16も外形は 147.6×71.6×7.8mm で同一。重さは171g→170gとほぼ同じ
  • Plus(6.7インチ):15も16も外形は 160.9×77.8×7.8mm で同一。重さは201g→199gと微減
  • Pro:16で画面が6.1→6.3インチに拡大し、+約3mm大きく・+12g重い(187g→199g)
  • Pro Max:16で画面が6.7→6.9インチに拡大し、+約3mm大きく・+6g重い(221g→227g)

つまり「無印・Plusは持ち心地そのまま、Pro系だけ大型化」というのが世代の違いです。ただし外形が同じでも、ボタン配置が変わったためケースはそのまま使えない点に注意が必要です(詳細は後述)。

iPhone 16・15 全8モデル サイズ・重さ一覧表

iPhone 16シリーズとiPhone 15シリーズ、計8モデルの重さ・サイズをApple公式スペックで一覧化しました。手元の1台と見比べてみてください。

モデル 高さ 厚さ 画面 重さ 在庫
iPhone 16 147.6mm 71.6mm 7.8mm 6.1インチ 170g 見る
iPhone 15 147.6mm 71.6mm 7.8mm 6.1インチ 171g 見る
iPhone 16 Plus 160.9mm 77.8mm 7.8mm 6.7インチ 199g 見る
iPhone 15 Plus 160.9mm 77.8mm 7.8mm 6.7インチ 201g 見る
iPhone 16 Pro 149.6mm 71.5mm 8.25mm 6.3インチ 199g 見る
iPhone 15 Pro 146.6mm 70.6mm 8.25mm 6.1インチ 187g 見る
iPhone 16 Pro Max 163.0mm 77.6mm 8.25mm 6.9インチ 227g 見る
iPhone 15 Pro Max 159.9mm 76.7mm 8.25mm 6.7インチ 221g 見る

数値はApple公式の技術仕様に基づく実寸・実重量です(2026年7月時点)。実機は保護ケース・フィルムの装着で体感が変わります。

軽い順ランキング:一番軽いのはどれ?

「とにかく軽い1台がいい」という方向けに、8モデルを軽い順に並べました。数字が近いモデルは、実際に持つとほぼ差を感じません。

順位 モデル 重さ 画面
1 iPhone 16 170g 6.1インチ
2 iPhone 15 171g 6.1インチ
3 iPhone 15 Pro 187g 6.1インチ
4 iPhone 16 Plus 199g 6.7インチ
4 iPhone 16 Pro 199g 6.3インチ
6 iPhone 15 Plus 201g 6.7インチ
7 iPhone 15 Pro Max 221g 6.7インチ
8 iPhone 16 Pro Max 227g 6.9インチ

最軽量はiPhone 16(170g)、僅差でiPhone 15(171g)。「軽さ最優先」なら6.1インチの無印が有力です。Pro系で軽さも欲しいなら、6.1インチで187gのiPhone 15 Proが隠れた本命。最重量はiPhone 16 Pro Maxの227gで、最軽量とは57gの差——ペットボトルのキャップ1個ぶんちょっとの違いで、長時間の片手持ちでは体感差が出ます。

サイズはどう違う?Pro系だけ「ひと回り」大きくなった

高さ・幅・厚さを世代で並べると、変化しているのはPro系だけだとわかります。無印・Plusは寸分たがわず同じです。

比較 15 → 16 の高さ 画面 重さ
無印 147.6 → 147.6mm(±0) 71.6 → 71.6mm(±0) 6.1 → 6.1インチ 171 → 170g(-1g)
Plus 160.9 → 160.9mm(±0) 77.8 → 77.8mm(±0) 6.7 → 6.7インチ 201 → 199g(-2g)
Pro 146.6 → 149.6mm(+3.0) 70.6 → 71.5mm(+0.9) 6.1 → 6.3インチ 187 → 199g(+12g)
Pro Max 159.9 → 163.0mm(+3.1) 76.7 → 77.6mm(+0.9) 6.7 → 6.9インチ 221 → 227g(+6g)

Pro・Pro Maxが大きくなったのは、画面のベゼル(縁)を細くしつつ表示領域を広げたためです。数ミリの差ですが、手が小さい方やケースを着ける方は、店頭で実機を握ってから決めると失敗しません。

手の大きさ別:あなたに馴染むのはどのモデル?

持ちやすさは「幅」と「重さ」でほぼ決まります。片手で親指が画面の端まで届くかどうかは、幅71mm前後が一つの目安です。手の大きさ別におすすめを整理しました。

手の大きさ・使い方 おすすめモデル 理由
手が小さい/片手操作したい iPhone 15 Pro(幅70.6mm)
iPhone 15・16(幅71.6mm)
幅が狭く軽い。親指が端まで届きやすい
標準的な手/バランス重視 iPhone 16(170g・6.1型)
iPhone 16 Pro(199g・6.3型)
持ちやすさと画面の見やすさが両立
手が大きい/大画面で見たい iPhone 16 Plus(6.7型)
Pro Max(6.7〜6.9型)
視認性・作業効率は最高。両手操作前提

迷ったら、まずは幅71mm前後・170g台の6.1インチ(無印 or 15 Pro)から検討するのがおすすめ。大画面のPlus・Pro Maxは魅力的ですが、幅77mm超・重さ200g超になるため、片手操作中心の方には少し持て余しやすいサイズです。

iPhone 15のケースは16でも使える?【使い回し注意】

「サイズが同じなら旧ケースを流用できる?」——ここが一番の落とし穴です。結論は次のとおりです。

15 → 16 のケース使い回し可否

  • Pro・Pro Max:外形サイズもカメラ配置も違うため使い回し不可
  • 無印・Plus:外形は同じでも、iPhone 16でアクションボタンカメラコントロールが新搭載。ボタン穴の位置が合わず基本的に使えません

iPhone 15の無印・Plusは従来の着信/消音スイッチ、iPhone 16は全モデルがアクションボタン+カメラコントロールに変わりました。ケースは「iPhone 16専用」と明記された製品を選ぶのが確実です。

中古で本体を買い替える際は、ケース・フィルムも新モデル対応品に買い替える前提で予算を組んでおくと安心です。

【2026年最新】iPhone 17シリーズのサイズも比較

2026年7月現在、最新はiPhone 17シリーズ。15・16と迷う方のために、最新モデルのサイズ・重さもApple公式スペックで並べました。超薄型の「iPhone Air」が新たに加わったのが最大のトピックです。

モデル 高さ 厚さ 画面 重さ
iPhone 17 149.6mm 71.5mm 7.95mm 6.3インチ 177g
iPhone Air 156.2mm 74.7mm 5.64mm 6.5インチ 165g
iPhone 17 Pro 150.0mm 71.9mm 8.75mm 6.3インチ 206g
iPhone 17 Pro Max 163.4mm 78.0mm 8.75mm 6.9インチ 233g

ポイントは2つ。無印iPhone 17は画面が6.3インチに拡大し177g——16無印(6.1型・170g)よりわずかに大きく重くなりました。そしてiPhone Airは厚さ5.64mm・165gと、ここで挙げたどのモデルよりも薄く軽い異色の存在です。「とにかく軽く薄く」ならAir、「握りやすい定番サイズ」なら15・16の6.1インチが引き続き有力です。
iPhone 17シリーズを見るiPhone Airを見る

中古で選ぶなら?iPhone 15の価格相場【容量×ランク別】

サイズが決まったら、次は価格です。最新のiPhone 17登場でひとつ前になったiPhone 15は、中古で狙い目の世代。2026年7月6日時点、主要な中古販売店の実売価格をもとにした相場は次のとおりです。

容量 Aランク(良品) Bランク Cランク(お手頃)
128GB 約85,000円 約80,000円 約75,000円
256GB 約95,000円 約90,000円 約82,000円
512GB 約114,000円 約110,000円 約99,000円

相場は各中古販売店の実売価格を参考にした2026年7月6日時点の目安です(税込・SIMフリー)。状態ランクや在庫状況により変動します。最新の実売価格は下の在庫カードでご確認ください。

iPhone 15(無印)は約7.5万円〜が最安帯の目安。もっと安く抑えたいなら1つ前のiPhone 14、最新機能重視ならiPhone 16・17も候補です。まずは在庫と価格をチェックしてみてください。

用途別・おすすめモデル早見表

サイズ・重さ・価格をふまえた、タイプ別のおすすめをまとめます。

こんな人に おすすめ ひとこと
軽さ・片手操作を最優先 iPhone 16 / iPhone 15 170g前後・6.1型で扱いやすい定番
Proの性能を軽く持ちたい iPhone 15 Pro 6.1型・187gでPro系最軽量クラス
大画面で動画・ゲーム iPhone 16 Plus / iPhone 15 Plus 6.7型・約200g。両手操作向け
全部盛りの最上位が欲しい iPhone 16 Pro Max 6.9型・227g。迫力重視の方に

よくある質問(FAQ)

Q1. iPhone 16とiPhone 15、サイズは違いますか?

A. 無印とPlusは外形サイズが完全に同じ(無印 147.6×71.6×7.8mm、Plus 160.9×77.8×7.8mm)です。一方ProとPro Maxは16でひと回り大きくなり、Proは146.6→149.6mm・画面6.1→6.3インチ、Pro Maxは159.9→163.0mm・画面6.7→6.9インチに拡大しています。

Q2. どのモデルが一番軽いですか?

A. 8モデル中もっとも軽いのはiPhone 16の170g、次いでiPhone 15の171gです。もっとも重いのはiPhone 16 Pro Maxの227gで、最軽量とは57gの差があります。

Q3. iPhone 15で使っていたケースは、iPhone 16でも使えますか?

A. 基本的に使えません。Pro・Pro Maxは外形が違うため不可。無印・Plusは外形が同じでも、iPhone 16でアクションボタンとカメラコントロールが追加され、ボタン穴の位置が合わないためです。「iPhone 16専用」と明記されたケースを選びましょう。

Q4. iPhone 16 Proは15 Proよりどれくらい重い・大きいですか?

A. 重さは+12g(187g→199g)、高さは+3.0mm(146.6→149.6mm)、幅は+0.9mm、画面は6.1→6.3インチです。数ミリ・十数グラムの差ですが、手が小さい方は握り心地の違いを感じることがあります。

Q5. 手が小さいのですが、おすすめはどれですか?

A. 幅が最も狭いiPhone 15 Pro(幅70.6mm・187g)か、幅71.6mmで軽いiPhone 15/16の無印(6.1インチ)がおすすめです。いずれも片手で親指が画面の端まで届きやすいサイズ感です。

中古のiPhone 15・16はPRODIGで

サイズと予算が決まったら、あとは信頼できるお店で選ぶだけ。PRODIGは中古スマホ・タブレットの専門店として、1台ずつ数十項目を検品し、状態ランク(S/A/B/C)を明示しています。

  • 基本SIMフリー:キャリアを問わず使え、eSIMにも対応します。

  • 赤ロム保証+180日間保証:中古でも安心して長く使えます。

  • 実店舗(秋葉原)でも購入可:実機のサイズ感を確かめてから選べます。

PRODIGは古物商許可(第304371907148号)を取得した中古販売店です。中古端末の仕入れ・販売を適正に行っています。

今お使いのスマホを買取に出せば、その査定額を次の1台の購入資金に充てられます。乗り換えコストを抑えたい方はあわせてご検討ください。

あわせて読みたい

まとめ:サイズ・重さを見極めて、自分に馴染む1台を

iPhone 15と16は、見た目が似ていてもモデルによって持ち心地が異なります。無印・Plusは15も16も同じサイズ感、Pro・Pro Maxは16でひと回り大きく・重く——この違いを押さえておけば、買い替えでも中古選びでも失敗しません。ケースは外形が同じでも使い回せない点にご注意ください。

最新のiPhone 17登場で、iPhone 15・16は中古で狙いやすい世代になりました。PRODIGなら180日間保証・赤ロム保証付きの中古を、豊富な在庫からサイズ・容量・状態で選べます。まずは在庫と価格をチェックしてみてください。

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